雑草の萌芽

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スタンダード8人構築に突撃しました

一応納得のいくまでデッキが仕上がったので、一没の記憶しかない8人構築に突撃。
使用したデッキはブロック構築の頃から使っている青白ブリンクデッキをスタンダード仕様にあわせたもの。

Round 1 青黒マネキンデッキ(nae)

Game 1

こちらが先攻で相手はダブルマリガン。
相手の土地が《フェアリーの集会場/Faerie Conclave》と《涙の川/River of Tears》の2枚で止まっているところに、待機の明けた《裂け目翼の雲間を泳ぐもの/Riftwing Cloudskate》とメインでプレイした《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》で土地を戻したら相手が投了。

Game 2

先手3ターン目に《影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltrator》を出されてドローを進められるも、《やっかい児/Pestermite》で1回タップしてしのぐ。
あとはこちらの《コー追われの浸透者/Infiltrator il-Kor》と《やっかい児》と《裂け目翼の雲間を泳ぐもの》で殴って《心霊破/Psionic Blast》でライフを1まで落としたら相手が投了。

2ゲームとも相手の土地をバウンスして相手の行動を縛る戦いができたので完勝と言っていいと思う。
《叫び大口/Shriekmaw》はみたけど《その場しのぎの人形/Makeshift Mannequin》を使われるところまでゲームが長引かなかったので、本当にマネキンデッキかどうかは不明。
マネキンデッキはそれほど速いデッキではないから、相手の除去をていねいにかわしていければ勝機は十分にあると思う。
○○

Round 2 青単コントロール(Darkchild1980)

Game 1

相手が先攻で《祖先の幻視/Ancestral Vision》スタート。
2ターン目に《コー追われの浸透者》を縛る《砂漠/Desert》をセットされてわたし涙目。
待機生物を3体待機させた5ターン目に相手がメインで《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir》をプレイするも、こちらは4マナまで延ばせておけたので何とか《ルーンのほつれ/Rune Snag》でカウンター。
《ザルファーの魔道士、テフェリー》に居座られるとデッキが完全に死ぬのでほっと一安心。
次のターンから待機明け生物と《フェアリーの集会場》の3体でビートダウン開始。
相手の《造物の学者、ヴェンセール》が《コー追われの浸透者》をバウンスしようとしたけど、これは《一瞬の瞬き/Momentary Blink》でかわす。
待機の明けた《裂け目翼の雲間を泳ぐもの》で《砂漠》を戻してフルアタック!しようと思ったら、《霊魂放逐/Remove Soul》と《謎めいた命令/Cryptic Command》で攻撃できずにターンエンド。
そのあともクリーチャーを休まずプレイしていったら相手が投了。

Game 2

先攻の相手は2ターン連続で《祖先の幻視》プレイスタート。
こちらは2ターン目に《裂け目翼の雲間を泳ぐもの》を待機させ、3ターン目に《ブーメラン/Boomerang》で土地を戻そうとするが、《妖精の計略/Faerie Trickery》で阻まれる。
カウンターを消費してくれればラッキーと思ってプレイしたのだけど、本当にカウンターしてくれるとは思ってなかった。
待機明けの《裂け目翼の雲間を泳ぐもの》は《霊魂放逐》でカウンターされてしまう。手札には2枚の《ルーンのほつれ》があったけど、この場面では相手に2マナ残されているので使えなかった。
次のターン、相手はまたキレ《ザルファーの魔道士、テフェリー》。これはしっかりとカウンター。そしてエンドに《やっかい児》を追加。
相手がフルタップ状態になっているので、こちらのメインに《裂け目翼の雲間を泳ぐもの》で土地を戻してあげる。
次のターンエンドにまたキレ《ザルファーの魔道士、テフェリー》されるも最後の手札の《ルーンのほつれ》ではじく。
あとはこちらのクリーチャー群が《造物の学者、ヴェンセール》で戻されたり、《謎めいた命令》でタップ&バウンスさせられて減速させられるも、戻されたクリーチャーをプレイ、カウンター、そのスキに《セラの報復者/Serra Avenger》などの応酬を繰り返していたら相手のライフがなくなって勝ち。

青単色の場合基本的にクリーチャー除去はないので、クリーチャーをカウンターされなければそのまま押し切れる。
いったん場に出てしまったクリーチャーはバウンスするしかないので、それをすかす《一瞬の瞬き》の役割も見逃せない。
あと、《ザルファーの魔道士、テフェリー》はこの青白ブリンクデッキにとっての天敵。
デッキの半数以上が多大な影響を受けるので、見かけたら全力で排除しないとそのまま負け決定。
○○

Round 3 (Rag Man)

スプリットを申し込まれる。
スプリットすると2−2しか配布されないじゃないのですか?と尋ねたらしっかり3パックもらえるよとのこと。
もし2パックしかもらえなかったら1パックせびったるっと思いつつスプリットに応じたら無事に3パックをゲット。
8人構築で最後まで残れたのはたぶん初めてなので素直にうれしかった。
いつも初戦で負けていたからね。

今回はメタった青系のコントロールに当たったから勝てただけ。
速いビートダウン系デッキに当たった場合、サイドボードのカードでどれだけがんばれるかがこれからの課題。
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