雑草の萌芽

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TAT

《天使の施し》でいかにアドバンテージを稼ぐか、というHataさんの記事の以下の部分に触発されて作成しました。
さてこうして《天使の施し》を有効利用できるカードを並べてみると、《サンダー・ドラゴン》と《聖なる魔術師》が光属性で、「暗黒界」と《深淵の暗殺者》に《聖なる魔術師》をサーチできる《見習い魔術師》が闇属性と、《カオス・ソーサラー》の準備は万全。
さらに《見習い魔術師》と《深淵の暗殺者》で《死のデッキ破壊ウイルス》が、《カオス・ソーサラー》と「暗黒界」で《魔のデッキ破壊ウイルス》が撃てて…。
元記事には7つの例が紹介されていますが、そのうちの6つを盛り込んだ意欲作です。

なお、デッキ名の「TAT」に深い意味は全くありません :-p
モンスター(23枚)
カオス・ソーサラー×2枚
暗黒界の武神 ゴルド×2枚
サンダー・ドラゴン×3枚
アックス・ドラゴニュート×2枚
魔導戦士 ブレイカー
月読命(ツクヨミ)
クリッター
黒蠍−棘のミーネ×3枚
見習い魔術師×2枚
聖なる魔術師(セイント・マジシャン)×2枚
深淵の暗殺者(ナイト・アサシン)
魔導雑貨商人
メタモルポット
黄泉ガエル

魔法(13枚)
強奪
強制転移×2枚
月の書
突然変異(メタモルフォーゼ)
貪欲な壺
天使の施し
手札抹殺
早すぎた埋葬
光の護封剣
スケープ・ゴート
大嵐
サイクロン

罠(6枚)
リビングデッドの呼び声
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
死のデッキ破壊ウイルス
魔のデッキ破壊ウイルス×2枚

《天使の施し》《手札抹殺》《メタモルポット》といったカードで手札を回転させ、墓地に捨てても問題ない、あるいはメリットになるカードをフル活用することがねらいです。

2種類のウイルスが発動中であれば、《手札抹殺》《メタモルポット》で相手の手札を丸裸にできます。

弱点としては裏守備で出すモンスターが多いので、《抹殺の使徒》《シールドクラッシュ》をたくさん使われるとつらいことでしょうか。
あとは、《次元の裂け目》《マクロコスモス》等の除外カードでしょうか。
墓地に非常に依存しているデッキなので、出されたら負けを覚悟しましょう。
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