雑草の萌芽

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制限改定予想という名の願望の発露

近畿チャンピオンシップ2007の結果を見た上での願望です。記事の内容に意味はありません。

禁止カード

《デビル・フランケン》

海外では追加で禁止カードに指定されたこのカード。日本でも禁止になる確率はかなり高いと思います。融合モンスターを簡単に非正規の方法で出す方法がなくなれば、強力な融合モンスターの登場が期待できます。

《ヴィクトリー・ドラゴン》

さっさと永久禁止カードにしてデュエルの投了を正式にルールとして認めるべきでしょう。

《天使の施し》

《封印の黄金櫃》でサーチしてから施し暗黒界。これがこの半年行われてきたことでした。施しが禁止になっていたときの暗黒界の使われなさはそれはそれはひどかったので、今回も暗黒界には半年眠っていてもらいましょう。《天使の施し》が禁止になれば《暗黒界の武神 ゴルド》や《暗黒界の軍神 シルバ》に規制をかける必要はないと思います。

《破壊輪》

存在そのものが《神の宣告》の価値を下げるカードですが、やはり単純に強すぎるカードだと思います。わかっていても防ぎようがないのは罠カードじゃありません。

制限カード

《冥府の使者ゴーズ》

近畿チャンピオンシップ2007の結果を見る限りでは準制限ではほとんど意味がありません。すぐに禁止にするようなカードではないと思いますので、制限が妥当でしょう。

《サイバー・ドラゴン》

そろそろ定位置に行ってもいいんじゃないかと思います。

《E・HERO エアーマン》

制限か準制限かで迷いましたが、雑誌付属のカードが大手を振っているのは感心できません。準制限でもエアーマン3枚だけ使うデッキにとっては死活問題といえそうですけど、それではまだ2回もモンスターサーチができてしまうのでやはりダメかな。

《N・グラン・モール》

戦闘のルールを逸脱しちゃうモンスターはあまり枚数が多いと問題です。戦闘破壊されない《マシュマロン》とかも。

《封印の黄金櫃》

環境のガンです。初見で禁止級のカードだと思っていました。しかし、登場したのがちょうど前回の制限改訂直前だったので、たまたま半年使えただけです。制限カードの意味をぶちこわすようなサーチカードは本当に作ってはいけないのです。個人的にはいきなり禁止にした方がいいと思うのですが、さすがにそれはできない相談だとコナミに言われそうですね。

《次元融合》

ついにメタデッキに複数枚投入される時代がやってきました。そろそろ定位置に移動してください。

《刻の封印》

禁止を解除できるカードといったらこれしかないと思います。《ヴィクトリー・ドラゴン》でマッチを取られなければ、ドローロックもあり何じゃないかと。もちろん、無駄に時間をかけるような行為は禁止ですよ。

準制限カード

《ネフティスの鳳凰神》

使われていないのであれば段階的に規制を解除するのがいいと思います。2枚でも大暴れするようであればまた制限に戻せばいいだけですし。とても魅力的なカードが使われずに埋もれているのはもったいないです。


語るべきカードが抜けているかもしれませんが、そこはご勘弁を。
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